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購入の流れと必要な書類や手続き【まとめ】

2021年07月 車の購入ガイド

昨今では若者が車を持たなくなったといわれることもありますが、いつになってもマイカーへの憧れは尽きないものです。しかし、いざ購入を検討してみようとなると、わからないことが多くてなかなか踏み切れない……という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、車を購入するまでの流れを、販売店を訪れる前の段階から解説していきます。契約に必要な書類の入手先や支払いに関する注意点まで、自動車購入の不安を一挙に解消します。

POINT

・車を選ぶときには用途・予算・車のタイプなどの条件に優先順位をつけよう

・ディーラーor中古車販売店?新車or中古車?自分に合った購入先を探そう

・同じ予算でも、中古車ならひとつ上のグレードやあこがれのオプションに手が届くかも!質のよい中古車を購入するならネクステージがおすすめ!

車を購入するときの流れ

車は、買ったらその場で引き渡しというわけにはいきません。様々な契約書類が必要で、必ず加入しないといけない保険もあります。なんとなく聞いたことはあっても、詳しくはわからないからなかなか購入に踏み切れない……という方もいるでしょう。

また、どこで買うのかというのも重要な問題になってきます。ここからは、車の購入を検討している方に向けて、車購入の流れをひとつひとつ詳しく解説していきます。

1.車の条件を決める

まずは、車を購入するにあたっての条件を設定しておきましょう。どの程度の予算を用意するのか、使用目的や乗車定員も明確にしておくと、車探しがスムーズになります。

また、新車にこだわるのか中古車にして選択肢を増やすのかという点も重要です。予算とも密接に関係してくる要素であるため、しっかり考えておきましょう。

予算は年収の半分を目安にする

車の購入予算を決めるときは、自分の年収の半分程度にしておくのがおすすめです。それ以上の価格帯の車を購入してしまうと、ローンの支払いで生活が圧迫されてしまいます。

また、車には燃料費や各種保険料など、多くの維持費がかかることも考慮しておきましょう。快適に暮らすための道具である車のために、生活が困窮してしまっては意味がありません。

乗車定員や目的によってボディタイプを選ぶ

どの車種にするかを選ぶ際には、乗車人数や乗る目的に合わせて考えましょう。5人以上の家族が4人乗りの車を買ってもしかたがありません。

買い出しに使うことが多いなら、スーパーハイトワゴンのように荷物を載せるスペースが大きいタイプがよいでしょう。レジャーをメインに使うのであれば、長距離走行でも疲れにくいエンジンの大きい車やオフロード車を選ぶべきといえます。

2.購入先を決める

車の購入先も重要な要素です。よく聞くのはディーラーと中古車販売ですが、それ以外にもサブディーラーやオークションといったルートも把握しておきましょう。

それぞれにメリット、デメリットがあるため、特徴を踏まえつつ各種ルートの詳細を解説していきます。

ディーラー:安定の品質と充実したアフターサポート

車の購入先で最もメジャーなのは、自動車メーカーが販売やメンテナンスを認定したディーラーです。

ディーラーは、自動車メーカーの認定を受けているだけあり、自社製品の情報が豊富で細かなところまで相談しやすい雰囲気があります。メンテナンスのフォローも万全にしてくれるため、安心して車を購入できるでしょう。

ただしメンテナンスの質が高い分、車検などの価格は少々高めです。質の高さを取るか、安さを優先するかはよく考える必要があります。

3.お店にコンタクトする

購入の条件や購入先を決めたら、早速お店に連絡をしてみましょう。希望どおりの車を探すためには、少しでも早く動き出して、じっくり吟味する余裕を持っておきたいものです。

店舗とやり取りをしていくなかで、見積もりや交渉をどのように進めればいいのかを解説していきます。

在庫の確認をしてお店を訪問する

まずは、店舗に連絡して在庫を確認しましょう。実際に訪れて確認しても問題はありませんが、先に連絡すれば無駄足を踏まなくて済み、その分多くの車を検討できます。

お店では少しでも疑問に思うことがあればどんどん質問しましょう。このとき、お店の人に自分の希望条件をしっかりと伝えるためにも、車の条件決めはしっかりとしておきましょう

4.契約・購入

購入価格も決まり、いよいよ契約となったら必要な書類各種を用意しましょう。車のオーナーが必ず加入しなければならない自賠責保険の加入手続きも同時に進めます。

契約に関しては販売店が手厚くサポートしてくれますが、事前に必要なものを知っておけば、契約をスムーズに進められます。

必要な書類を集める

車の購入にはたくさんの書類が必要です。「印鑑登録証明書」、「車検証」、「自賠責保険証」、「委任状」、「車庫証明書(普通自動車のみ)」が必要になります。これに加えて印鑑も必ず持参しましょう。それぞれの書類の詳細な内容や、発行場所は後ほど解説します。

まとめ

生活に大きく影響する車の購入だからこそ、しっかりと準備をして、契約から購入までの手順を把握してから手続きを進めていくのが理想です。

また、欲しい車の基準を事前に決めておくだけでも、予算をオーバーしたり、不要な装備を付けてしまったりするなどの失敗も少なくなります。後悔しない車選びをするためにも、じっくりと検討して憧れのマイカーを手に入れましょう。

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