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ケイン。車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

2021年07月 車検ガイド

自家用車に乗る以上、車検は必ず定期的に行わなければなりません。出費も少なくないため、安心して満足のいく車検を受けるためには、事前に見積もりを依頼することが大切です。
しかし、見積もりに慣れていない人は、どのような方法で行うのか、また具体的にどのようなメリットがあるのか、なかなかイメージを持ちにくいかもしれません。
そこで本記事では、車検の見積もりを行うメリットや依頼の方法、ポイントなどについて詳しく説明します。

POINT

・車検の1ヶ月以上前から車検の見積もりを出してもらおう
・車検の見積もりはディーラー、車販売店、ガソリンスタンドなどで可能
・ネクステージなら車検の見積もりは24時間無料で受付中!

車検の見積もりを取ろう!

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

車検の時期が近づいて来たら、まずは見積もりを取りましょう。事前に見積もりを取っておくことで予算が立てやすくなり、実際に車検を受ける際に想定外の費用に慌てる心配がなくなります。もちろん、見積もりを取るメリットはそれだけではありません。そこでここでは、なぜ見積もりを取ることが必要なのか、主に2つの理由を紹介します。

車検の価格はお店ごとに違う

車検費用は、主に法定費用と車検基本費用で構成されています。この2つの費用のうち、法定費用は法律によって定められた費用であるため、どこで車検を受けても金額は一律です。

一方、車検基本費用は、お店が任意で定める金額です。そのため、どこのお店で車検を受けるかによって、トータルの車検代が変わってきます。費用の目安は以下の表を確認してください。

 法定費用(一律)車検基本費用(任意)
重量税※保険料検査手数料点検費用事務手数料
普通車0.5トン以下5,000円21,550円3ナンバー車1,800円1.5L車20,000円前後10,800円前後
0.5トン以上1トン以下10,000円5ナンバー車1,700円 2.5L車30,000円前後
軽自動車5,000円21,140円1,400円10,000円台後半

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※別途エコカー減税の適用あり

見積もりを取れば比較や打ち合わせもできる

一つの業者だけでなく複数の業者から見積もりを取れば、車検費用の比較ができるようになり、より安い費用で車検ができる業者が見つかるかもしれません。

また、見積もりでは項目ごとにどのくらいの費用がかかるのか、細かく内訳や内容を確認できます。特に必要ない整備の項目などが含まれている場合には、実際に車検を受ける前にあらかじめ打ち合わせでカットしておきましょう。必要な項目だけに絞ることで、車検のコストを削減できます。

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車検の見積もり方法とは

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

2年に1度(新車は初回3年に1度)受けなければいけない車検ですが、車に詳しくない人や、免許を取得して初めて車検を受ける人にとっては、どのような方法で見積もり依頼をしていけば良いのか分からないのではないでしょうか。ここでは、中古車販売店・ディーラー・ガソリンスタンドの3つに分けて、それぞれの見積もり方法についてご紹介します。

中古車販売店に依頼する

中古車販売店は、業者の中で最も車検費用が安く設定されている会社が多い印象です。ユーザー車検には抵抗があるが業者に任せたいという人におすすめです。

車検の見積りは無料の会社が多く、予約からの打ち合わせが多いです。

COCOONの見積りはお客様の今後の車の使用状況に合わせて安心して長く乗っていただけるように、しっかり確認をして丁寧に点検を行い、車の状態に合わせた最適な車検プランを提案しています。

また車検だけでなく次回の車検まで引き取りサービス(注1)が付いてきます。

*注1 一部引き受け出来ない車両もあります。

ディーラーに依頼する

トヨタや日産、ホンダなど、全国にはメーカーごとにディーラーの店舗があり、身近に感じている人もいるかもしれません。

愛車をディーラーで購入した人であれば、基本的には車検のタイミングでハガキやDM、担当者からの電話などが入るはずです。予約なしで訪問すると、担当者が不在だったり、整備などで立て込んで待たされたりすることがあるので注意しましょう。

ガソリンスタンドに依頼する

以前のガソリンスタンドは給油のみを目的としていましたが、最近では国家整備士を配置するところも増えてきました。そのため、車検や点検整備などを行っているところも少なくありません。

ただし、すべてのガソリンスタンドが敷地内に指定整備工場を設けているわけではありません。車検の受付のみを行って提携している整備工場に出す場合もあり、手軽に車検を通したい人は事前に確認してみることをおすすめします。ただし、ガソリンスタンドのメインは給油であることから、整備士の作業レベルにバラツキがある可能性も考慮しておきましょう。

車検専門業者

車検だけを専門に行う、車検専門業者を利用する方法もあります。車検専門業者は車検に特化しているため、スピードが早く、料金も比較的安いことが特徴です。また、フランチャイズ店舗が多く、サービスの質や技術力が一定水準なので、店舗によってばらつきが少ないことも安心できるポイントでしょう。

ただし、車検専門業者はあくまでも車検専門のため、急を要さない部品交換などの一定以上のサービスは受けられない可能性があります。

指定工場や認定工場

あまり馴染みがないかもしれませんが、指定工場や認定工場などでも車検を受け付けています。

指定工場では点検整備から車検まですべてを工場内で行うことができるため、スピードが非常に早いことが特徴です。一方、認定工場の場合は、工場では車の点検整備しか行うことができず、工場での点検整備終了後は陸運局に車を持ち込んで試験を実施する必要があります。時間はかかりますが、その分指定工場で車検を受けるよりも費用は安くなります。

しかし、指定工場や認定工場はそもそも数が少なく、住んでいる地域内には対応しているところがない可能もあるので注意が必要です。

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見積もりから分かる車検の価格の傾向

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

複数の業者から見積もりを取って比較してみると、単なる料金の違いだけではなく、各業者の価格の傾向も自然と見えてくるでしょう。車を車検に出すに当たって自分が何を重視するのかを把握し、それに見合った業者を選ぶことは納得のいく車検にするために欠かせません。そこでここからは、それぞれの業者が重視するポイントについて、一つずつ見ていきましょう。

品質重視

特に品質を重視するのがディーラーです。メーカー直営というだけあって車の高い品質を維持するため、ディーラーの車検は他社の車検と比較しても点検項目が多く、車の細部まで確認・整備を行ってくれる充実した内容となっています。また、点検の結果、部品交換が必要になった場合にも、純正部品を使用してくれるという点も安心でしょう。

しかし、ディーラーでの車検は他社と比較して品質が高い分、どうしてもコストが高くなりがちということは、頭に入れておきましょう。

価格重視

車検専門店やガソリンスタンドなどは、価格重視の傾向にあるといえるでしょう。特に車検専門店は車検のみを専門に行うため、効率よく多くの車を車検に通すための設備やノウハウを持っており、他の業者と比べて安い費用で車検を行うことができます。

しかし、車検専門業者やガソリンスタンドでの車検は、ディーラーなどが行う車検とは異なり、車検に合格させることだけが目的のため、整備や部品交換は必要最低限しか行ってもらえないという点には注意しましょう。

バランス重視

コストを抑えつつ、品質も一定以上の車検を受けたいという人は、価格と質のバランスを重視した中古車販売店などがおすすめです。

基本項目以外の検査項目については自由に決めることができ、念のための点検などで余計なコストがかかる心配がありません。また、部品交換が必要な場合も、純正パーツ以外のものを使用してくれる場合もあるので、ディーラーよりもさらに費用を抑えることも可能です。

このように、あらかじめ車検の前に打ち合わせを行うことで、ニーズに合った希望通りの車検を受けることができるのは大きな魅力といえるでしょう。

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車検の見積もりを比較する時のポイント

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実際に見積もりを複数の業者から取ってみたけれど、車検に慣れていない人は何をどうやって比較したらいいのか、戸惑うこともあるかもしれません。車検の見積もりを比較時には、確認しておくべきポイントがいくつかあります。そこでここでは、見積もり比較の際に重要となる主なポイント3つについて、一つずつ紹介します。

代車が必要な時の費用はかかるのか

日常的に車を利用する人にとっては、車検の間、車が使えなくなってしまうのは非常に困るでしょう。どうしても車を利用しなければならない場合は、代車を借りる必要があります。

ほとんどの業者・店舗では代車を貸出していますが、念のため貸出があるのか確認しておくとよいでしょう。また、貸出をしていても、無料の場合と有料の場合があります。有料の場合、車検費用とは別になっていることが多いため、何日間いくらで借りられるのか、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

理解できる内容になっているか

せっかく見積もりを出してもらっても、内容をきちんと把握できなければ意味がありません。もし分かりにくい項目があれば、問い合わせてしっかり内容を確認するようにしましょう。

また、特に必要性を感じない項目などがあれば、遠慮なく業者に相談してみてください。必須項目でなければ、検査項目から外せる場合があります。内容についてよく分からないまま、不安を感じたまま車検を進めると、思わぬ出費が発生するかもしれません。不要なトラブルを避けるためにも、内容はきちんと理解・納得できるようにしましょう。

追加される項目がないか

実際に費用が発生するにも関わらず、見積もりの中に含まれないことが多い項目もあります。代表的なものは、定期的な交換が必要なエンジンブレーキやブレーキフルードなどの消耗品費です。もし交換が必要な場合には費用が発生しますので、実際の車検の際は見積もりとの差額に驚くことになるかもしれません。

もし、見積書の中に消耗品の項目が含まれていない場合は、消耗品費やその他追加になる可能性がある費用はないか、また合計金額はいくらになるのか、確認しておくとよいでしょう。

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車検の見積もりを取る時の時期や費用の目安

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

実際に車検の見積もりを依頼しようとする場合、いつぐらいから動き始めたらよいのでしょうか。期日ギリギリになってしまうと、余裕を持って業者を比較・選定できず、不本意なところへ依頼することになってしまうかもしれません。そのような事態を回避するためにも、ここでは見積りにかかる時間や費用の目安について説明します。

見積りにかかる時間の目安

車検の費用対策をするためにも見積もりは欠かせません。とは言っても、少しでも短い時間で済ませてしまいたいというのが本音ではないでしょうか。どの業者で見積もり依頼をしても、それにかかる時間に大きな差はなく、車検の見積もりは大体15分程度で完了します。

実際の見積もりでは、以下のようなことが行われています。

・車の状態や車検証の確認・部品交換代や工賃などの計算・見積もり明細書の作成

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見積もり時間を短くしたいと考えているのであれば待ち時間を削るしかありません。事前に予約して行くことをおすすめします。定期点検の顧客対応をしているなど、なかなか対応できないこともあります。

見積もり予約を電話などでする際、車種や年式などを聞かれるはずなので、事前に車検証などで確認しておきましょう。また、事前にある程度の情報を伝えておくことで、見積もりにかかる時間を短縮することができます。

見積もりの依頼に適切な時期

では、車検の見積もりはどれくらいの時期に行えば良いのでしょうか。

車検の費用対策をしっかりとするためにも、見積もりは車検予約の1ヶ月以上前から実施しておくことをおすすめします。ギリギリの期間で持ち込んだ場合、見積もりについてあれこれと対策を練ることが難しくなります。

ゆとりを持って行っていくためにも、車検予約の1ヶ月前から見積もりをしていくための準備を進めていくようにしてください。

見積もりにかかる費用の目安

基本的に車検の見積もりは無料です。

見積もり依頼をしただけで、車検の予約をすることにはなりません。ここで気になってくることは、車検見積もりの費用の内訳についてです。

車検費用は主に「法定費用」と「車検基本料金」の2つに分けられます。

法定費用とは、国や保険会社に支払うもので、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代で構成されています。法定費用は車種に応じて金額が決まっており、どの業者で車検を受けても費用は変わりません。

業者によって大きく差が出るのが車検基本料金です。主に検査手数料・整備料・納車手数料・代車費用・引き取り費用などで構成されています。これらの料金は、法定費用とは違い一律ではないため、業者や整備内容によって費用が変わってきます。各業者が独自に設定している費用であるため、交渉次第では料金を大幅に下げることも可能です。

ただし、車検の目的は安全面や環境面が保安基準に適しているかどうかを検査することなので、一番大切なのでは安さではなく、安心感であることだけは忘れないでください。

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車検や見積もりで必要になるもの

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

実際に車検の見積もりや車検を行う際には、どのようなものが必要になるのでしょうか。万が一必要書類が手元にない場合は、再発行の依頼をしなければならず、時間がかかってしまうかもしれません。

当日慌てないためにも、また作業をスムーズに進めるためにも、早めに必要なものを確認して準備は万全にしておきたいところです。そこでここでは、見積もり時と車検時に必要になるものをそれぞれ説明します。

見積りで使うものは少ない

車検の見積りをする際の持ちものは少なく、一般的に用意するものは車検証だけです。車検証には車の基本情報が記載されており、見積りの際に車検満了日や年式を確認するうえで欠かせない書類となりますので、必ず用意しましょう。

とはいえ、車検証は公道を走行する際に常に車内に備えておくことが法律で義務付けられていますので、特に準備をする手間はかからないでしょう。

加えて、過去の点検内容や整備箇所を記載した点検整備記録簿があればなお良いですが、提出は必須でないため、なくても問題ありません。

見積もり時に車検で使うものを確認しておこう

見積もりの際に、車検時に必要なものも確認しておきましょう。依頼するお店によって違う場合がありますが、必須で用意しなければならないものは「車検証」「自動車税納税証明書」「自賠責保険証明書」の3点です。

自動車税納税証明書は、毎年5月頃に自宅へ郵送されます。自賠責保険証明書は車検証と同様に車に備えておく必要がありますので、車検証と一緒に確認するとよいでしょう。

その他、お店によっては印鑑や任意保険の証券などの提出を求められる場合があります。早めに確認をして、手元にない場合は再発行など準備をしておきましょう。

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よくある質問

Q.車検の見積もりにはどれぐらい時間がかかりますか?

A.総合的に見て15分程度です。車検の見積りでは、車検証や定期点検整備記録簿を見ながら車の状態を確認します。どの部品の交換が必要か、工賃はいくらかかるかのか?などを見積もって、最後に法定費用や基本料金など全てを合わせた見積書を作成し、提示します。 多くの場合見積もりにかかる費用は無料ですが、有料のところもあります。事前に確認しておきましょう。

Q.車検の見積りに必要なものは何がありますか?

A.「車検証」と「定期点検整備記録簿」の2点が必要です。車検証は道路運送車両法により携帯することが義務付けられているため、必ず車内に保管されています。ダッシュボード内にあることがほとんどでしょう。定期点検整備記録簿には修復歴や事故歴等が記載してあります。 中古車の場合は定期点検整備記録簿がない場合もあります。 その場合はなくても問題ありません。

Q.車検の見積りだけをお願いすることは可能ですか?

A.可能です。様々な業者に見積もりを出し、その中から自分に最適なところを選び車検を受けましょう。相見積もりに良い顔をしない業者もいますが、車検には高い費用がかかります。事前に検討し、その中から選ぶことはとても重要です。ただし、見積もりだけの場合は有料となっている業者もあるので注意が必要です。事前に確認しておきましょう。

Q.車検の見積もりを車検当日に行ってもらうことは可能ですか?

A.見積もり自体は車検当日でも可能です。繁忙期や人手が足りない場合は長時間待つことになる可能性が高くなります。できるだけ費用を安く抑えたい、事前にどれぐらい費用がかかるのかを知っておきたいという場合は、当日ではなく車検日の1ヵ月前には見積りを出してもらうようにしましょう。 思いのほか部品交換代がかかってしまう可能性もあります。

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まとめ

車検の見積もりを取ろう!確認ポイントや見積もりにかかる時間の目安

車検を受けるうえで、見積もりは必ずしも必要なわけではありません。複数の店舗に出向いて見積りを出してもらう時は先ずは皆様が何年乗るのか?を明確に伝える事が大切です。

見積りするにあたりお車をどうするのかを決めない限り車検をする業者はベストな提案は出来ません。

面倒に感じるのであれば、COCOONにご相談ください。

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