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ケイン。車売却の流れと手続きのご紹介

2021年07月 車の売り方ガイド

環境の変化により車が不要になった、新しい車への買い替えを検討しているなど、愛車を手放すとなれば、ほとんどの人が少しでも高く売りたいと考えているのではないでしょうか。
とは言っても、車の売却が初めての人にとっては、手続きの流れが分からないかもしれません。少しでも愛車を高く売りたいのであれば、焦らずに一つひとつのステップを踏んでいくことが大切です。
そこで本記事では、車売却の流れと手続きの仕方を詳しくご紹介していきます。あわせて、査定額を上げるためのポイントや注意点についても確認していきましょう。

POINT

・他人名義の車とは、故人や他人から依頼された車で、車検証の「所有者」欄が自分ではなく他人になっている車のことを指す。
・他人名義の車を売却する場合は、通常の売却時に必要な書類に、プラスして書類を用意する必要がある
・愛車の査定額を上げるためには、車が一番高く売れる時期を狙うことが重要!決算期前などの車の需要が高まる時期が狙い目

車を売却する際の6つの流れ

愛車を高く売ろう!車売却の流れや高く売るコツを解説

車を手放そうと思っても、どういった手順で進めていけば良いのかと疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。

とは言っても、そこまで難しく考える必要はありません。ここでは、車を売却するまでの流れを6つのステップに分けてご紹介していきます。

1.愛車の買取相場を調べる

車を売却する際、どれくらいの価値があるのかを知っておくことは大切です。

中古車の買取相場を把握しておくことによって、ある程度の基準を決定することもできます。
「○○万円以上なら売る」などと決めておけば、悪徳業者に引っかかることもありません。

査定相場を調べる方法は3つあります。

まずは、インターネットご自身の車がいくらで売られているのかを確認する。

2つ目は買取店に直接出向く。

3つ目は一括査定を利用して複数の買取店に査定依頼することです。

「買取相場検索サイト」を見ても精度は低いので役に立たない結果になると思います。

2.買取専門店を決める前に

「どこに査定依頼を出すのか」よりも先ずは自分の基準を決める事です。、納得して売る為には基準を明確にして伝え伝えなければなりません。初めて車を売却する方は、何をして良いのかすら分からないので悩むと思います。納得して売る為には売り手側が自動車売却の基本を理解する事だと思います。

インターネットなどを活用しても大手の買取店はグーグルマップの口コミや、その会社の口コミを検索しても口コミは操作出来るので参考にすると、間違った思い込みに陥ってしまう事になります。

「接客や売却後の対応について問題がないか」

をチェックするならばこのサイトはお勧めです。

*みんぴょうを紹介

3.買取査定を依頼

業者が決定したら、いよいよ買取査定を依頼することになります。ここで注意しておきたいことが一つあります。

売る側のユーザーは実は業者さんで買取店側はお客さんになります。

なので売る基準(金額や基準)を伝えて下さい。

なぜなら、逆の立場になって車を買いに行って気に入った車の値段が分からないと不信感で買えないと思います。

車を買う側はプロなので売り手側が基準が決まってないと粘って契約するまであの手この手を使ってでも契約するまで帰りません。押売り業者との押し問答を楽しみたい方以外はお勧め出来ません。

4.契約内容を理解する

契約書は一般的に売り手側が準備しますが、車の買取は買い手側が準備します。(プロなので)

契約書はお互いの約束事を書面に記入する事になります。必要な確認事項は書面に記載してください。

5.必要書類を確認する

車の売却で必要になる書類は以下になります。

少し多いように感じるかもしれませんが、ダッシュボードに入っているものをあるので、「自分が今から取得しなければいけない書類は何か」をしっかりと確認しておきましょう。

●自動車検査証

自動車検査証とは、いわゆる車検証のことを指しています。どの売却方法で車を売るにしても、車検証は必ず必要になります。

基本的には車に携帯しているものなので、車の売却を考えた時に急いで集める必要はありません。車の売却を考えたときに、再度車のダッシュボードに入っているかを確認しましょう。

万が一ダッシュボードに入っていない場合は、運輸支局で再度発行することができますので、すぐに連絡をしましょう。

再発行には再交付申請手数料、車検証再発行代行料などで費用が発生するので、事前に確認してからいくようにしましょう。

車検証の再発行についてさらに詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください。

●自賠責保険証明書

自賠責保険は車の購入時に強制的に加入させられる保険で、事故などを起こした際の保険になります。こちらも基本的にはダッシュボードのなかに車検証と一緒に入っているので、特に売却前に慌てて探す必要はありません。

自賠責保険証明書を紛失してしまった場合は、整備工場やディーラーに問い合わせをするようにしましょう。

●自動車納税証明書

自動車税納税証明は、その名の通り「自動車税」を納めているという証明書です。自動車税は毎年4月1日に自動車を保有している全員に発生するものですが、車を購入した場合はそこで発生します。

車を売却するときには、必ず自動車税は支払っている必要があるので、自動車税納税証明を紛失している場合は、各都道府県にある都道府県税事務所で再発行をしておきましょう。

●印鑑登録証明書(発行日から3ヶ月以内)

印鑑登録証明書は住民票をおいている地域で登録する書類の一つで、さまざまな場面で必要になる書類の一つでもあります。印鑑が自分でものであることを示す書類で、役所で登録することに発行することができるようになります。またここで登録したものが実印と呼ばれる印鑑になります。

ここで重要なのは、印鑑登録証明書は発行日から3ヶ月以内のものしか有効でないということです。

車の売却を考えて、先に取得するのは問題ありませんが、3ヶ月以上前に発行すると効力を失ってしまうので、時期をしっかり見計らって発行するようにしましょう。

●実印

実印は印鑑登録証明された印鑑です。印鑑には実印と認印があり、認印は印鑑登録証明されていない印鑑を表します。日常的に宅急便などで使用する印鑑やそこまで重要でない書類は認印(シャチハタなど)でも問題ありませんが、車の売買にはしっかりと信用されている印鑑が必要になります。

●振込口座情報

振込の口座情報はある意味、一番大切項目です。最終的に買い取ってもらったあとに、数日後に自分の口座にお金が振り込ませます。しかし口座情報が間違っていると、待てど待てども買取金額が振り込まれないなんてこともあります。口座情報をしっかりと記載するだけでなく、必ず間違えないようにしましょう。

また中には、口座情報をしっかり記載にも関わらず、口座にお金が振り込まれないというトラブルも。どのような事態が来ても乗り越えられるように、さまざまなリスクを想定しておくこともおすすめです。

お金が振り込まれないなんてことがあるの?と疑問に思った方はぜひこちらも参考にしてください!

>>『車を売却したらお金が振り込まれない!?車の買取査定で気をつけるポイントを解説』

●リサイクル券

リサイクル券も車の購入時に取得するもので、車を廃車にする時に必要な料金を最初に収めたことを示す証明書になります。購入時にリサイクル料金は支払っているので、多くの人はダッシュボードのなかで保管しています。

いかがでしょうか?

必要な書類は多いので少し集めるのが面倒だと思ってしまうかもしれませんが、すでに保有して書類も考えると、集めること自体はそれほど難しくありません。車売却を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

5.愛車を引き渡す

買取業者との売買契約が成立すれば、ついに車両の引き渡しとなります。この際に、注意しておきたいポイントが2つあります。

まずは、車内に私物が残っていないか確認しましょう。不要なゴミなどであっても、引き渡し日までに片づけておいてください。もう一つは、車両の引き渡しを、納車のタイミングに合わせることです。新しい車に乗り換えを検討している人に限りますが、何も考えずに車両を引き渡してしまうと、しばらく車のない生活になってしまうため注意が必要です。

6.入金確認

振込でお願いします。という会社が多いのが事実ですが、基本的に、車両を引き渡した当日に買取金額が支払われることはありません。入金日については買取業者によっても異なりますが、数日から1週間程度が一般的です。

要注意の話ですが、納得されない方は聞き流して下さい。

振込の条件は車輛と印鑑証明書と車を売却する書類(契約書、名義変更)は渡さないと振込出来ません。全てを渡した後にお金が満額振込されない場合は何らかの理由をつけて出来なかった理由を説明します。その時に対抗手段は無い事をご理解下さい。

売り手が買い手を決めるのであれば売る条件を決めた後で値段の交渉をする。これが理解出来なければ全ては買い手に預けるので金額とその後の安心を担保する事は難しいと思います。

本当に払ってくれるのであれば振込にこだわる理由も無く、売り手側メリットもまた無い。売り手側が条件として決めれば大手の買取店でも書類の引渡と同時に振り込む実例は確認済みである。

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【車をスムーズな流れで売却】知っておきたい注意点

愛車を高く売ろう!車売却の流れや高く売るコツを解説

期待以上の金額で売却できた場合、それだけで満足することもあるでしょう。しかし車の売却は、銀行口座に売却額が振り込まれるまで気を抜いてはいけません。トラブルを起こさないためにも、車を売却するときの注意点をご紹介します。

事故歴・修復歴は必ず申告する

事故歴や修復歴は必ず申告するようにしましょう。高く売りたい為に「事故歴があるけれど黙って売ってしまおう」と考えて、無申告のまま事故車を売ろうとする人がいます。しかし修復歴を隠そうとしても、高確率でバレてしまいます。また修復歴・事故歴を意図的に隠そうとしていたことが発覚すれば、車を売った後に不利な立場に立たされることになります。

事故歴・修復歴は、必ず申告するようにしましょう。

契約後のキャンセルは避けるが...

契約後に、何かしらの理由でキャンセルすることもあるでしょう。基本的に契約後のキャンセルは可能ですが、あまり歓迎されることではありません。

場合によってはキャンセル料が発生することもあり、トラブルに発展することも考えられます。また、キャンセル可能期間は、買取業者によっても異なります。

無料でキャンセルするためにはいくつかの条件を設けているところもありますので、しっかりと確認しておきましょう。トラブルを防ぐためにも、契約後のキャンセルはなるべく避けてください。

契約を強引に言ってくる場合や契約時のキャンセルの可能性がある場合は契約書に一文記載する事をお勧めします。

車のローンは完済しているか確認

基本的にローンの残っている車は、名義が本人ではないことが多い傾向にあります。通常、車を売る場合は名義が本人であることが前提のため、名義(所有者)がローン会社やディーラーだと勝手に売却することはできないのが一般的です。

上記のように、車の名義が会社側にある場合は、売却が可能な状態にするために「所有権の解除」を行わなければなりません。所有権の解除を行えば、名義を会社側から自分に移すことができますが、ローンの完済が条件となります。つまり、ローンを完済しなければ車を売ることはできないということです。

ただし、買取店の中にはローンが残っていても所有権の解除や車の売却が可能となるケースがあります。例えば、買取店側がローン分を立て替えて一度完済し、所有権を本人に移した後の売却額からローン分を支払う方法です。もし、売却額がローン残額に届かない場合は、現金で支払うかローンを組み直すという流れになります。

いずれにしてもローンを完済できる状態にしておいた方が売却の手続きはスムーズですので、残金を支払える金額分は確保しておくと良いでしょう。

一括査定は売り手側は条件を明確にする

車の買取一括査定は、一度情報を登録すれば、何社もの買取店から査定額を知らせてくれるという優れたシステムです。登録した方は簡単に買い取ってくれる業者さんを探すことができます。

しかし、その一方でデメリットもあるので注意してください。それは、一括査定に登録したあと、すぐに何社もの買取店からひっきりなしに電話がかかってくる恐れがあるということです。「メールだけで知らせてくれるだろうと思って登録したら、電話がたくさんかかってきたのでびっくりした」という声もあります。

また、仕事で忙しい中何度も電話がかかってくることで、仕事の電話と混同してストレスになるケースも考えられます。自分が思っていたよりもたくさんの電話がかかってくるのでトラブルになりやすく、注意が必要です。

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【車をスムーズな流れで売却】賢く売るためのポイント

愛車を高く売ろう!車売却の流れや高く売るコツを解説

中古車の買取査定額を決める上で、重要な要素となるのが年式・走行距離・モデルの3つです。

しかし、査定士はこれらの項目だけを見て判断するわけではありません。そこで、少しでも査定額を上げるために知っておきたいポイントをご紹介します。

査定前に内外装のクリーニングをしておく

当然の話ではありますが、汚い車よりも綺麗な車の方が高額査定になりやすいです。ただし、見た目が綺麗というだけでは、あいまいな基準でしかありません。ただ、査定前に洗車をするのではなく、内外装のクリーニングをしておくと良いでしょう。

フロアマットは一度外に出し、車内を掃除機で清掃してください。また、小さな傷やへこみがある場合は、市販の研磨剤などを使って修理しておくと良いでしょう。

とは言っても、お金をかけてまで綺麗にする必要はありません。たとえば、業者に依頼して板金修理をしてもらっても、その金額以上の査定額にならないことは覚えておきましょう。

スペアキーを準備

意外と見落としがちなのが、スペアキーなどです。普段はほとんど存在を感じないものですが、買取時には重要なものばかりです。なぜなら、中古車を購入しようとするユーザーにとっては必要だからです。

インターネットなどで中古品を購入する際でも、取扱説明書が付いていたほうが安心だと思うことと同じ心理で、中古車を購入する人も付属品は付いていて欲しいと思っています。

また、査定士がチェックする項目にもスペアキーや取扱説明書などの有無が含まれています。小さなことかもしれませんが、些細なことでもしっかりと用意しておきましょう。

整備記録簿を用意

整備記録簿は、履歴書やカルテのような役割を担っています。一般のユーザーが気にすることはありませんが、いままでにどのような点検や整備を受けてきたのかが記録されており、それらを受けてきたことを証明するための書類です。

中古車を購入する上で不安なことは、購入後すぐに故障しないかどうかです。整備や点検が不備になっていると、余分な修理を行わなければいけません。

そのため、買取業者としても、整備記録簿があった方が安心して売ることができます。整備記録簿をしっかりと用意しておくようにしましょう。整備記録簿がない中古車は、査定額がマイナスになる可能性があります。

純正オプションを揃えておく

また、査定額がアップしやすい要素が、純正オプションです。純正ならではの質の高さや安心感があるため、社外部品よりも評価が高くなります。

とは言っても、査定額を上げるために純正品を購入する必要はありません。社外部品であっても、有名ブランドや高性能ナビなどが取り付けられていれば、高額査定も期待できます。

ただし、マイナスになる可能性があることも覚えておきましょう。

決算期前の時期に査定に出す

決算期前などの車が売れる時期の少し前に査定に出すと、より高額な売却を期待できます。特に狙い目な時期は1月から3月か、8月から10月頃です。3月と9月は「決算月」ですので、ディーラーは一台でも多くの車を販売したいと考えます。そのため、「決算セール」と題して車をセール価格に設定するのです。

また、特に3月やその前は新生活の準備として車を購入する方が増える時期でもあるため、1年の内で最も車が売れる時期であり車の需要が増大します。

3月と9月辺りは販売店側も車が売れることを把握しているので、膨大な需要に対応するため車を多く買い取るようになります。その分高値を付けてくれることが多いため、3月や9月前などの時期はおすすめなのです。

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よくある質問

Q.車の売却手続きにはどのくらいの時間が必要?

車を売却する手続きにはどのくらいの時間が必要ですか?

A.早くて15分、遅くても1時間程度で車の査定は終わります。売買契約を締結して車を引き渡したら、翌日にはほ売却代金は支払われますので書類を準備して下さい。

Q.振込が一部でもされなかった場合の対処法って?

A.まずは買取業者と連絡を取るようにしてください。個人売買の場合だと異なりますが、業者に売った場合は遅くても買取から1週間ほどで振り込まれるのが普通です。もし反論されたら、国民生活センターやJPUC車売却消費者相談室などに相談するのをおすすめします。

現金であればトラブルに巻き込まれる可能性はかなり低くなります。

Q.名義がディーラーの場合はどうする?

A.ディーラーローンを組んで購入した車は、所有者がディーラーやローン会社名義になっていることがあります。すでにローンを完済しているなら、所有権解除の手続きをしましょう。残債があっても、売却額や現金で一括完済できるなら買取可能です。

Q.車を売却するときはガソリンは入れる?

A.ガソリンをたくさん入れておく必要はありません。メーターで「1メモリ」程度あれば十分です。ガソリンがたくさん入っているからといって、査定額が上がることはありません。ガソリンを満タンに入れるとかえって損をしてしまうので注意しましょう。

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愛車を高く売ろう!車売却の流れや高く売るコツを解説

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